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■Windows Vista オマケ
以上、短いながら今回の企画、お楽しみ頂けましたでしょうか。
OSもMS-DOS→Windows3.1→95→98→Me→2000→XP→Vistaと時代の流れに伴っ て絶えず進化しておりますが、パソコンの性能もある意味、飽和してきている現在、 ユーザーがその目的によってマシンやOSを見極める良い時期なのかもしれません。
20万前後の新機種を選ぶという選択肢もあれば、こういった比較的安価な商品 で事足りるという選択肢もあるという事ですね。
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・ では、オマケといってはなんですが、恒例の動画によるテスト結果をご覧下さい!
今回、ご用意させて頂きましたのは、テストに使用したSatellite
1850SA106P/4と、 比較機種として同メーカーのハイエンドモデルSatellite
J10SA250P/5Xの2機種です。
電源ONから起動終了(ウェルカムセンター表示)までのスピードテストと、スタンバイ 機能をさらに進化させたVistaの新機能であるSleepモードへの移行・復帰を撮影した ものです。
まずは、Satellite
1850SA106P/4。
主要性能は… Pentium3 1.06GHz メモリ 512MB グラフィック S3
SuperSavage IXC 16MB
電源ONから起動終了までのムービーはこちら
起動完了まで約2分というところ。バックグラウンドで行われている処理量が増えて いる事を考えれば、よくできているかと。
ちなみに、メモリを倍の1024MBにしてみたところ、20秒くらい速くなりましたので、 メモリを足せばVistaはまだまだ快適に動くのかもしれません。
次は、スリープへの移行から、再度復帰するまでのテストです。 今回の新機能スリープは、今まであったスタンバイ機能をさらに進化させたもので、 そのスピードと安全性がウリのようです。

スタートメニューのスリープボタン(赤丸の部分)のレイアウトから見ても、マイクロソフト はこれからのパソコンをスリープ主体の使い方に移行させたいようですね。
スリープへの移行と復帰のムービーはこちら
スリープへの移行、速いですねー。画面がフワッと暗転して終わり。なんだか不安な ぐらいですが、復帰もスピーディでまさに家電感覚というノリですね。これは便利そうです。
では次に、比較実験としてSatellite
J10SA250P/5Xの登場。 最近は中古といっても新型に負けないくらいのハイパワーモデルもあるんですよ。
主要性能は… Pentium4
2.5GHz メモリ 1024MB グラフィック Intel852GM メモリ共有型
最大64MB
電源ONから起動終了までのムービーはこちら
速いですね!起動完了までわずか1分。マシン性能が高い事もありますが、起動に関しても Vistaは従来のXPに比べ相当チューニングが施されているようです。
では最後に、スリープへの移行テスト。
スリープへの移行と復帰のムービーはこちら
これに関しては、もう充分というスピードです。
【ご案内】 Vista用のドライバが提供されていない場合などは、スリープ機能が使用できない場合があ り、対応できないモデルもございますので予めご了承下さい。
今回のテストはこれまで。 また機会がございましたら、お会いしましょう!!
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