| 種類 |
解説 |
相対速度 |
| Pentium3 |
WindowsXPが出た頃に流行していたCPUです。最近ではなかなかお目にかかることができません。 |
1.0
★ |
| Pentium4 |
消費電力は高めですが、2003年〜2005年頃まで主流でWindowsXP成熟期のCPUなので動作も安定しています。 |
1.0
★ |
Celeron
CeleronD |
Prntium4のちょっと安い版、何が違うかと言うと、一時的にデータをためて置くメモリが少し少なく、影響として動画処理など負荷がかかった時に少し遅くなりますが、普通に使う分には支障はありません |
0.9
★ |
| PentiumM |
ノートパソコン向けに省電力でも早いCPUとして開発されました。この辺りからクロック数だけでは速さを判断できなくなり、おおむねPentium4の2倍近い性能を半分の電力で実現しています。省電力だと発熱も少なく、冷却FANの音も小さくなり、バッテリーも長持ちします。 |
2.2
★★・ |
| CeleronM |
PentiumMの廉価版、Pentium4のCeleronの関係と同じように、少しだけPentiumMより性能が落ちますが、普通に使ってて差を感じないレベルです。 |
2.0
★★ |
CoreSolo
Celeron(デスクトップ用シングルコア) |
Coreプロセッサという現在も主流のコアを使っている初期のCPUになります。PentiumMと比べて新しい分ちょっとだけ早いはずです。 |
2.4
★★・・ |
CoreDuo
PentiumD
PentiumDualCore
Celeron(2コア) |
CPUの中にコアが2つあるCPUです。一度に2倍の量の処理が出来ます。おおむね同じ周波数のPentiumMの倍くらい早いです。 |
4.4
★★★★・・ |
| Core2Duo |
中古でも少しづつ出てきましたが、性能が良い分、若干お値段も高めです。ただそれだけの価値はあります。CoreDuoの強化版です。 |
4.8
★★★★★ |
| Core i siries |
Core2の後継ですが、中古では2013年頃から市場に出回る予定です。 |
5〜
★★★★★ |